大網白里市国際交流協会規約

平成28年5月21日改正最新版

第1章 総則

(名称)

第1条 この会は大網白里市国際交流協会(以下「協会」という。)と称する。英文名をOamiShirasato International Friendship Association、略称をOSIFAという。

(事務所)

第2条 協会の事務所は、千葉県大網白里市大網115-2におく。

(目的)

第3条 協会は、大網白里市民と世界の人々との相互理解と友好親善を深めるために、教育、文化、スポーツ、産業経済等の広範な分野における国際交流、国際協力、及び身近な生活の場における多文化共生を推進し、在住外国人と共に世界に開かれた地域づくりに寄与するとともに、世界平和の進展に資する事を目的とする。

 (事業)

第4条 協会は、前条に規定する目的を達成するため、次の各号に掲げる事業を行う。

(1) 国際交流、国際協力及び多文化共生推進に関する事業の計画及び実施

(2) 国際交流団体、国際協力団体及び多文化共生推進団体との連携及び情報交換

(3) 国際交流、国際協力及び多文化共生推進に関する調査及び研究

(4) 国際交流、国際協力及び多文化共生推進に関する広報啓発事業の計画及び実施

(5) その他、前条の目的を達成するために必要な事業

 

第2章 会員

(構成)

第5条 この協会の会員は、第3条の目的に賛同して入会した個人、家族、及び団体で構成する。

2    会員は、第7条で規定する会費による会員区分に応じて会費を納入しなければならない。

(入会)

第6条 会員として入会しようとする者は、入会申込書を会長に提出するものとし、会長は、正当な理由がない限り、入会を承認しなければならない。

(会員区分と会費)

第7条 会費は、次の各号の区分に応じ、当該各号に掲げる額とする。

(1) 個人会員

年額 1口 2,000

但し、年度の途中において入会する者のうち、101日以降の入会者の該当年度の会費の額は1,000円とする。

(2) 家族会員

年額 1口 3,000

但し、年度の途中において入会する者のうち、101日以降の入会者の当該年度の会費の額は、1,500円とする。

(3) 外国人会員及び学生会員

年額 1口 1,000

(4) 団体会員

年額 1口 5,000

(退会)

第8条 会員が退会しようとするときは、その旨を会長に届けなければならない。納入済みの会費は、返還しないものとする。

 2   会員が、2年以上会費を滞納したとき、又は理事会において会員として相応しくないと認められたとき、会長は当該会員を除名できる。

 

3章 役員

(役員)

第9条 協会に次の役員を置く。

(1) 理事 20名以内

(2) 監事 2名

 2   理事のうち、1名を会長、2名以上3名以下を副会長、1名を専務理事とする。

 

 

(役員の選任)

第10条 理事及び監事は総会において選任する。

  2  会長、副会長及び専務理事は、理事の互選により選任する。

 3  理事及び監事は、相互に兼ねる事が出来ない。

 

 

(役員の職務)

第11条 会長は協会を代表し、協会の業務を統括する。

 2  副会長は会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代理する。

 3  専務理事は会長、副会長を補佐し、協会の業務を専ら掌理する。

 4  理事は理事会を構成し、協会の業務を執行する。

 5  監事は協会の業務及び会計状況を監査する。

 

(役員の任期)

第12条 役員の任期は2年とする。但し再任を妨げない。

 2   役員が欠けた場合の後任者の任期は前任者の残任期間とする。

 

(名誉会長、顧問及び参与)

第13条 協会に名誉会長、顧問及び参与を置くことが出来る。

  2   名誉会長、顧問及び参与は、理事会の承認により、会長が委嘱し、総会に報告する。

 3   名誉会長、顧問及び参与は、理事及び監事を兼ねることができない。

 

 

第4章 総会

(総会の構成と種別)

第14条 協会の総会は、会員を持って構成する。

 2   総会は定期総会及び臨時総会とする。

(総会の開催)

第15条 定期総会は毎年1回開催する。

 2   臨時総会は、理事会が必要と認めたとき、或いは会員の2分の1以上から請求があったとき、招集することができる。

(総会の招集)

第16条 総会は会長が招集する。

 2   総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的、及び審議事項を記載した書面をもって、開催日の7日前までに会員に通知しなければならない。

(総会の権能)

第17条 総会は、この規約に別に定めるもののほか、次の事項を議決する。

(1) 規約の制定及び改廃

(2) 事業計画及び収支予算

(3) 事業報告及び収支決算

(4) 役員の選任

(5) その他協会の運営に関する重要な事項

(総会の議長)

第18条 総会の議長は、会長がこれにあたる。

(総会の定足数と議決)

第19条 総会は、会員総数の2分の1以上(委任状を含む)の出席をもって開会し、総会は、委任状を含む出席した会員の過半数の同意をもって決する。但し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

 

(総会の議事録)

第20条 総会の議事については次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

(1) 総会の日時及び場所

(2) 出席した会員の数

(3) 議決事項

(4) 議事の経過の概要及びその結果

(5) 議事録署名人の選任に関する事項

 2   議事録には、議長のほか、出席した正会員のうちからその総会において選任された議事録署名人2人が署名しなければならない。

 

第5章 理事会

(理事会の構成)

第21条 理事会は会長、副会長、専務理事、その他の理事をもって構成する。但し、監事は理事会に出席して意見を述べる事ができる。

(理事会の開催)

第22条 理事会は会長が必要と認めたとき、又は理事の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって開催の請求があったときに開催する。

(理事会の招集)

第23条 理事会は会長が招集する。

 2     理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的、及び審議事項を記載した書面をもって、開催日の7日前までに理事に通知しなければならない。

(理事会の権能)

第24条 理事会は、次の事項を議決する。

(1) 総会に付議すべき事項

(2) 総会の議決した事項の執行に関する事項

(3) 協会運営にかかわる基本事項

(4) 専門委員会の組織及び運営に関する事項

(5) 運営会議の組織及び運営に関する事項

(6)  事務局の組織及び運営に関する事項

(7)  その他総会の議決を要しない協会の業務の執行  に関する事項

(理事会の議長)

第25条 理事会の議長は、会長がこれに当たる。

(理事会の定足数、議決)

第26条 理事会は、理事の過半数の出席がなければ、開催する事ができない。

 2  理事会の議事は出席した理事の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(理事会の議事録)

第27条 理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

(1) 理事会の日時及び場所

(2) 出席した理事の数

(3) 議決事項

(4) 議事の経過の概要及びその結果

(5) 議事録署名人の選任に関する事項

 2  議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人が署名、押印しなければならない。

 

第6章 専門委員会

(専門委員会の設置等)

第28条 会長は、協会の事業の円滑な運営を図るため必要と認めるときは、理事会の同意を得て、専門委員会を置くことができる。

 2  専門委員会に関する必要な事項は、理事会が別に定める。

 

第7章 運営会議等

(運営会議等の設置等)

第29条 会長は、協会の事業の企画立案と推進を図る為、理事会の同意を得て、協会組織横断的な運営会議等を置くことができる。

 2  運営会議等の構成は、原則として、会長、副会長、専務理事、及び第28条に基づき設置された専門委員会に属する委員の代表、並びに事務局員とする。

 3  運営会議等に関する必要な事項は、理事会が別に定める。

 

第8章 事務局

(事務局の設置等)

第30条 協会の事務を処理するため、事務局を大網白里市役所内に置く。

 

 

第9章 資産

(資産の構成)

第31条 協会の資産は、次に掲げるものをもって構成する。

(1) 会費

(2) 補助金

(3) 寄付金品

(4) その他の収入

(資産の管理)

第32条 協会の資産は、会長が管理し、その方法は、会長が理事会の議決を経て別に定める。

 

第10章 事業年度等

(事業年度)

第33条 協会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、3月31日に終わる。

(事業計画及び収支予算)

第34条 協会の事業計画及び収支予算は、事業年度ごとに会長が作成し、理事会の決定を経て、総会の議決を得なければならない。

(事業報告及び収支決算)

第35条 協会の事業報告及び収支決算は、事業年度ごとに会長が作成し、理事会の承認を経て、監事の監査を受け、総会の議決を得なければならない。

 

第11章 雑則

(委任)

第36条 この規約に定めるもののほか、協会の運営に関し必要な事項は、会長が理事会の議決を経て別に定める。

 

附則

この規約は平成6年6月25日から施行する。

平成17年6月25日 一部改正

平成21年6月14日 一部改正

平成22年5月23日 一部改正

平成24年5月26日 一部改正

平成25年5月25日 一部改正

平成26年5月24日 一部改正

平成28年5月21日 一部改正

平成30年5月27日 一部改正